アマガミ最高シチュエーション1

夏休みに七咲にデートに誘われてたのを忘れてた純一、すやすや睡眠中zzz
そんな中天使の七咲ボイスが耳に囁く。

七咲「先輩起きて下さい、私とのデートの予定すっぽかして爆睡とはいい度胸ですね」
純一「えっ・・・デート?・・・んっ、そっ、そうだった、はっ!!!」(急に立ち上がりネクタイを締める純一)
純一「ちょっと待っててくれ、用意が終わるまで美也と雑談でもいかがかな」(キリっとした顔)
七咲「もう~~~なるべく早く支度して下さいね先輩」

美容院にレッツゴー♪

店員「お客様今日はどのようなカットに致しますか?」
純一「一番高いプランで、最高級にかっこいい髪でお願いしたい」(白い歯を見せて)
店員「はっ、はぁ~~~かしこまりました」
店員の心の声「面倒くさいなぁ~~~この人」

カット終了でお店を出る純一、からんからん♪

純一「あっ!!!」
七咲「あっ!・・・っじゃないです、デートの時間30分も過ぎてますよ先輩」
純一「ごっ、ごめん、けど僕の行きつけの美容院の場所がよく分かったね」
七咲「そりゃまあ、先輩とは長い付き合いですからそのくらい知ってます」
純一「なっ、七咲、そっそこまで僕の事を」(感動)

七咲「ちっ違いますからね、調子に乗らないで下さい先輩、ほら早く行きますよ、ふふ」(手を差し伸べる)

これ、これですよ、このシチュですよ、私が三次元で求めているのは(笑)
ツンデレ最高です、迎えに来てくれる気配り、そして細かい所まで覚えていてくれるという。
七咲こそ嫁、天使です。

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