デス・パレード 第3話 感想←涙がやばいです、感動しました!

泣けました、今回の話はほんとに感動しました、脚本家は素晴らしいです。
ボーリング場で知り合いじゃないけどかわいい女性がいるなあと思っていたしげる君に何か小さな声で話す男性二人組。
最初思ったのはこの舞ちゃんという女性は裏ではビッチとかそういうオチでしげる君の悪口でも言っていたのかと思ったのですが舞ちゃんは整形していたという事みたい、しかも幼馴染の女の子だったという、だからお前が可愛いと思ってるあの女性はお前の幼馴染のあいつだぜと言いたかったのでしょう。

小さい頃に舞ちゃんともう一人の女の子としげる君の3人で遊んでたけど一人の女の子だけ離れ離れになってしまった。
でっ残された舞ちゃんはしげる君の事が好きだったけど年も高くなるにつれどんどん話しかけづらい状況に。
そこで彼女は整形でかわいい女子に変身し、しげる君に振り向いて貰おうと思った。

しかしそんな矢先バスの事故で二人は帰らぬ人に、会話する直前まで来ていたのに。
そんな彼女たちが死後ですがデートをする事が叶う、しかもしげる君は舞ちゃんとわかっていて告白。
別れ際のエレベータの所での舞ちゃんの涙に感動しました、やばいほんと涙が止まらないです。
表情がリアルで笑顔を浮かべながらってとこが舞ちゃんの感情が溢れ出てて泣けます。

こんな死んだ後という形ですけど、小さい頃から夢見ていた「しげる君に好きになって欲しい」という舞ちゃんの思いが叶って本当に良かった。
私思うのですが恋人対象と見てなかった人でも、色々とサポートしてくれてたりいつも辛い時とかに励ましてくれてたり好きでいてくれたりするとこんなにも自分の事を好きでいてくれるのかって思って好きになる事もあると思うんです。
例え振り向いて貰えなくても少しでも喜んだり嬉しいって思ったりして欲しいという理由で色々気を使ってくれる女性は素晴らしいです、人間として尊敬します!

この話だけでもDVD買いたくなりました、アイマスと並んで今期のダークホースアニメです。
感動する話好きですので感動するアニメを近々紹介していきたいと思っています。

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